記事の詳細

重光宣浩が紹介するWeb解説コラムです。今日はTwitterについて書いていきたいと思います。TwitterはFacebookと同じように日々利用している人が非常に多い媒体です。私自身はFacebookを利用しながらTwitterは情報収集を主な目的としていますので、そこまで頻繁には使用していませんが、こちらも企業活動に大きな影響を与えられるツールであることは間違いありません。

こちらもFacebookと同じようにスターバックスを事例として取り上げてみたいと思います。Facebookは110万人のファンでしたが、Twitterに関しては220万人のファンを獲得することに成功しています。

Twitterは、Facebookのいいねと同じように「フォロー」という機能があります。フォローをすると、そのアカウントがつぶやいている情報を受け取ることができます。興味があるアカウントはフォローしておいて、最新情報を見られるようにしておきます。

この「フォロー」をいかにしてもらえるかという部分が非常に重要になってきます。毎日、有益な情報を発信していくことでフォローの数が増えていきますので、これも地道な運用が必要になります。

もう一つ良いのは、「リツイート」という機能です。これは自分がフォローされている人達に紹介する機能と考えていただければと思います。ですので、スターバックスの場合ですと、220万人に最新の情報が流れたとして、その220万人全員がリツイートして、それぞれ100人のフォロワーを抱えていたとすれば、220万人×100人=約2億人の人に情報を届けることができるというわけです。更にその2億人が・・・と考えれば、かなりの拡散効果がある媒体だと言えます。

Twitterの特徴はとにかく情報が早いことです。ニュースも、私はニュースサイトではなくTwitterで確認することが多いです。とにかく手軽に投稿できるところがTwitterの良いところでもありますので、気になったことはTwitterを調べると大抵どこかの誰かが既に話題に取り上げています。もちろん、ニュース系のアカウントもたくさんありますので、そういったアカウントをたくさんフォローしておけば、常に最新のニュースばかりが自分のタイムラインに流れてくるというわけです。そういった使い方もできます。

スターバックスのほうに話しを戻しますが、スターバックスは投稿の中に必ず写真がついています。食べ物や飲み物を扱う企業ですから、視覚的に消費者の感覚を刺激するように工夫がされています。投稿頻度を見ても、1~2日ぐらいの間隔でコンスタントに投稿がされていることが分かります。更に、その一つ一つの投稿が1000件も2000件もリツートされていますので、スターバックスほどのファンがつけば1回の投稿だけでも、かなりの広告効果があると言えるでしょう。

Facebookと同じようにTwitterもまずはアカウントを開設するところから始めましょう。色んなアカウントをフォローしてみてまずは使い方を身につける、自分が使ってみるところから初めてみると良いでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る