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リサイクル業界に関しては、この不況の中でも堅調に業績が伸びていて、リサイクルを扱う店舗数も増えているのが現状です。ここ数年、環境に対する意識が高まっていることもあり、リサイクルやリユースが注目されはじめています。こうした社会的な動向もリサイクル業界にとっては追い風となり、右肩上がりの状況がここ数年続いていたようです。ただ、追い風ばかりではなく、向かい風の恐怖もあります。今ではスマホから簡単に個々人がいらないものを売り、ほしいものを安く買うことのできるアプリが人気を博し、フリマアプリ市場が急成長しているからです。フリマアプリのメリットは個人の裁量で、価格を決められることですが、デメリットとしては、個人間でのやり取りになるので、予期せぬトラブルに見舞われている人や、写真をとって、投稿して、興味を持ってくださったかたたちと連絡を取り合い、販売が決定したら郵送の手配をしてという一連の流れに以外と工数がかかることです。また、いくつか販売したいものがあったとき、売れたものはいいのですが、すべて買い手が続くかはわからず、不要なものがずっと家にある状態になってしまうこともデメリットと感じる方が多いようです。こう見てくると、高価なものや、複数のモノを依頼したいときなどは、個人で対応するのではなく、株式会社徳のような買取業者の方に家に来ていただき、一斉に買取をお願いするのが良いのではないかと思います。もちろん金額に承諾できないときには買取をキャンセルすることも可能ですし、家に来てくださり、玄関先で買取手続きが完了しますので、時間もかからず、不要なものをリサイクルすることができるからです。

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